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エアロパーツ及びパイプバンパーは全てカリフォルニアカスタム製。 クロームメッキのパイプバンパーの上にはサファリばりの3連ライトがつき、 エアダムには4連のフォグランプが並んでいる。 |
18インチのBBS鍛造アルミホイールの軽さで、外径の大きな 本国使用のクロスカントリータイヤのバネ下過重を軽くしている。 サスペンションは強化サス。ショックアブソーバーには4WD専用(トレールマスター)のコイルオーバータイプ。ヘルウィングのリアスタビライザーを使って固めた。 |
エンジンにおいては、コンピューターをロムチューンしたうえ、給気に HKSのパワーフロー・排気はカリフォルニアカスタムのワンオフだったが メインマフラー を響の良いBOLAに交換してある。 その重量とパワーに絶えられるよう、ブレーキローターをSSの クロスドリルローター、パッドもメタルパッドに全て交換されている。 |
ローライダーのアストロに比べて、約一割以上大きく見えるボディ外観。(実際に、前後にバンパー+フォグ+スペアタイヤ があるので45cm程、全長が長い。) その風格は決してフルサイズにも見劣りしない物がある。 |
室内は全てカリフォルニアカスタムのオリジナル本皮シート。二列目以降のベンチシートはフルフラットにするこ
とが出来る。インパネはメーターパネルをホワイトメーターに交換しタコメーターを増設。 ウッドのパネルに合わせ、ステアリングも本皮とウッドの純正の コンビに交換してある。 |
'98年フェースの加工については、インナーコアの大手術を伴ったライトまわりの据付が一番の難所で あったが、元々本国においてもSシリーズには何種類もの細かい仕様があるので、現物合わせでの作業 を余儀なくされたが、フロントのエアーダムに至るまで申し分無く格好良く決まった。 |
ペイントについては、足立区にある「Kフィート」が担当。 本国でも、今年またフレアー模様が大ブレイクしているが。このフレアーは、いくつもの色がからまる 独特の雰囲気を持つペインティングに仕上がった。 フレアー1色1色にピンストライプが入り、キャンディーありメタリックありと細かい作業で数ヶ月も の歳月を要した。 今年もっとも気になるピックアップになることは間違いない。 その他にも、ブレーキ&足回りや内装に至るまで手が加えられていない所は無く、ナビ&TVまで付く。 |