アメリカの、子供がいる家庭なら必ず1台は家にあるという、『ラジオフライヤー』

 ラジオフライヤーの使い道は、物を運んだり子供を乗せたり、子供同士が遊ぶときのおもち
 ゃになったり 
 お父さんの買い物についていったりという時など、たくさんの用途があるものなんです。
 そんな生活の一部の品物を、アメリカ人はいろいろとカスタムして遊んでしまいます。
 もともと、アメリカのお父さんたちはタイヤの付いたものが大好きなんです。

 私のカスタムしたラジオフライヤーを始め、写真を投稿してくれた皆さんのいろんなラジオフ
 ライヤーの紹介をしたいと思います。

 ( ※カスタム= 改造する事。ここでは、部品を変えたり各部を作り直したりする事をいう。)




《 ラジオフライヤー・リンク 》

ラジオ・フライヤー本社 http://www.radioflyer.com/

 まずは、これが市販しているノーマルのラジオフライヤー。
ラジオフライヤーの歴史は古く80年以上に渡りアメリカの子供や大人までも楽しませている。
 用途は子供の遊び道具から、大人が買い物(フリーマーケットやスワップミート)に出かける際の荷物の運搬まで、 いろいろな使い道がある。
  オリジナルカラーは赤のみで、ラジオフライヤーといえば赤というのは有名であるが、カスタムの世界では そんなことは知っちゃあいない。いろいろな色にペイントしたり、時にはエアーブラシで絵まで描いてしまう。
 とにかくアメリカ人は楽しい事は逃さない。
 カスタムラジオフライヤーの大会まであるのだから。


 
 自慢のカスタムをした楽しいラジオフライヤーを持っている方、ぜひこのコーナーへ投稿して下さい。
 写真(できれば2枚以上)・都道府県・氏名・ラジオフライヤーの大きさ、コメントやアピールしたい所を書いて
 メールを送ってください。

 




国内の写真投稿!

 
6輪・連結フライヤー 浦安のK.Sさん
 ほとんどの部品はノーマルを使用、オプションパーツの
 選び方とアイデアの面白さが受ける!
  このカスタムラジオフライヤーを、カーショーの会場で
 引いている姿を想像しただけでも楽しい。注目度、bP
  ( 購入したい方は、)  レジェンド オブ ガレージ 





 
スーパーローベッド 浦安のK.Sさん
 パーツにはすべてクロームメッキを施し、フレームは低く
とにかく低く、タイヤはカート用レーシングタイヤを装着!
 極限まで低くしてあるので、後ろから見てもホットロッドの
 雰囲気が十分に出ているオリジナル作品の一台だ!
  ( 購入したい方は、)  レジェンド オブ ガレージ 



 
F−1type ローダウン 愛知県、伊崎工業所さん
オリジナルのF‐1タイプローダウンフレームを自作。
その風貌は、まさしくサーキットに走っているかのごとく。
パンの底の部分を広くカバーしたオリジナルフレーム。
フロント部分のアームはなかなかの作り。素人では無い。
この次に作るラジオフライヤーの構想も進めているとか。



 
ロスアンジェルス・スペシャル LA、むがっちさん
ポモナスワップで購入のフレームをリニューアルで自作。
何とフロントにはコイルオーバーのサスがセットアップ。
しっかりとした作りのダブルフレームの上には、ホワイトできれいに塗装されたパンが乗る。 もちろん、極太のカート用タイヤが取り付けられ、リヤーにはアンテナまで立つ。