ライトイェローパール塗装され、更にメタリックのフレアー(フレイムス)をゴーストで仕上げられている。 エンジンはシボレーの427に換装されフルチューンを施し、 ミッションも4速に換えられた。 それに合わせるように、へダースにフッカーを装着しマフラーはワンオフで製作される。 |
インパネは新たに製作され、そこにはオートメーター製の7連がはめ込まれる。外装面では前後のバンパーが新品に交換され、リヤのゲートはスムージングしてある。 本国でも、今年またフレアー模様が大ブレイクしているが。このフレアーは、いくつものメタリック色が ゴースト(見る角度によって、見えたり見えなかったりする。)という独自の技術を持って仕上げている。 |
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この年式では非常に珍しい、フルオリジナルの極上車。 塗装もブラックのオリジナルが全くあせていない。本国でのオーナーがよほど大切にしていた様子が伺える。 | ![]() 後ろからのビューは、この時代のアメ車の最高峰とも言えるフィンテールが物語る。 このインパラは、その独特のトランク形状からバタフライフィンとかキャッツアイテールと呼ばれていた。 |
オリジナルのインパネが、その風格とまぶしいくらいの光沢を見せる。 |
唯一、シートが張り替えられているが、シルバーのグラデーションがブラックのボディに良くマッチしている。 |