ここでは、私のコレクションを紹介します。
いつも、どんな道具でシガーを楽しみ、そして保管しているのかをまとめてみました。


   
私の愛煙のシガーは、アボ・ノットゥルノ(ドミニカ産)。サイズは、プチコロナ。
もちろんバラ売りもするが、写真は特製の木箱に入った25本入り。
巻きがしっかりしていて、甘い香りのコクのある芳醇な味わいのシガーだ。
このシガーだと、吸い方にもよるが一本だいたい40分〜50分くらいで吸い終わる。
シガー専用の灰皿は、一番シンプルで安価な物を選んだ。
普通の灰皿にシガーを置くと、火のついた部分が灰皿の底についてしまい消えてしまう。



シガーを一定の温度と湿度で保管するヒュミドール。イタリア製の美しい出来栄え。
ヒュミドールの中はこんな風に仕切りがあって・・・・。
付属の加湿容器で、湿度は68%〜72%に合わせるのがベスト。温度は室温で大丈夫。
温度・湿度計は、付属のアナログよりもデジタルがもっとも正確です。(日本製)


    
すべて、本体にシガーカッターがついている優れもののライター達。
これならシガーカッターを別に持ち歩かなくとも、これひとつで事が足りる。
全て日本で購入できる物。左から、コリブリ、ロンソン、ウィンドミル。


    
シガーケース・コレクション各種。
シガーを持ち歩くとき、折れたり乾燥したりしないように入れておくケース。

左:手打ちのハンドメイドで、断面はひょうたんのようにつながっている。すず&銀のイギリス製。

中:アルミ本体のキャップはネジ式。 機密性に優れているので水が入らない。 外側には牛革。

右:非常に珍しい木製のシガーケース。木の質感が手にしっとりとなじむ。二本入りフランス製。





 どうです、皆さん? ちょっとシガーに手を出してみたくなったでしょう。
 今、ニューヨーカーの間で大変に流行っているシガー。
 でも人一倍、健康に留意するニューヨーカーなのにどうして?って思う人も多いはず。
 ニューヨークのシガー好きは、普通のタバコは吸わない人が多いんですよ。
 なのにシガーが好きってどういうこと? なぜなら、シガーは煙を肺まで吸い込まない
 のが原則で、その芳醇な香りを楽しむだけなんです。
 だからニューヨーカーは、バーで友人たちと語らう時や時間に余裕があるときには、
 シガーの香りを存分に楽しむのです。

 それを聞いてタバコをまったく吸わない人や、健康に気を使う人は安心したでしょう。
 それでは、シガーの楽しみ方を簡単かつ本格的に習ってみてはいかがですか?
 私の推奨するホームページで、シガーの吸い方やマナーについて学んでみてきてください。


『 CigarJapan.com 』