祭り暦  年間、日程表

1月
        
1日神輿初担ぎ・千住大川町氷川神社、北区七社神社、他。
 各神社で元旦を祝う恒例の初担ぎ。
3日初夢初担ぎ・目黒雅叙園
七草明けの
   8日
とんど焼き・鳥越神社。正月飾りを焼く行事。子供たちが竹で地面を叩きながら歌う。
成人の日or
前後の日曜
寒中練成大会・江ノ島。気温の低い寒空の中、男達は締め込み姿で神輿を担ぎ尚且つ海に入っていく。
最終の日曜椿祭神輿パレード・伊豆大島。椿祭のパレードでミス椿娘達といっしょに三基の神輿がでる。 前日の竹芝桟橋は担ぎ屋達がいっぱい。

2月
3日節分祭・各神社、仏閣。開催される神社・仏閣等々たくさん掲載されています。お出かけの時には参考にしてください。
11日建国記念・奉祝パレード・原宿。この日、原宿の表参道を明治神宮まで神輿がパレードし、明治神宮では境内に担いで入り、 拝殿前まで渡御する。

3月
例年3・4日深大寺だるま市・調布市。 この日は大祭で、縁起物のだるまが売られる。縁日もあり、たくさんの人出でにぎわう。
 第二週
 金・土・日
ホノルルフェスティバルハワイ。 1995年から始まったこの祭りは、日本全国の祭りや行事が実際の祭りと同じく現地において3日間、盛大に開催される。
18日金龍の舞・浅草寺。観音縁起に由来する、15メートルの金色の龍が宝珠を追って舞う。
3月中旬から
 4月上旬
上野さくら祭り。谷中から上野の山、そして不忍池まで1300本の桜がここぞとばかりに咲き誇り関東一の花見客で賑わいをみせる。

4月
?日サンフランシスコさくら祭り。サンフランシスコで、東京は神田神社から海を越えて贈られた神輿を担ぐ。楽しい情報を見てください。
4月15日〜
  5月5日
つつじ祭り・文京区。根津神社境内に咲き乱れるつつじは、四月中旬からゴールデンウィークまでが見頃。 四月最終の日曜日には、根津祭友会が神輿を出し渡御する。
最終土・日赤羽馬鹿祭り・北区赤羽。駅東口広場で、午後から担ぎ始める。商店街からアーケードを5基の神輿が渡御する。   実行委員会03-3901-8655

5月
30日〜6日大国魂神社くらやみ祭り・府中。 夕闇の迫る午後4時から本殿を出発する八基の大神輿、夜中に各町を廻り明け方に帰るその祭りは奇祭と呼べる。
第一土・日新橋からす森神社祭礼・新橋駅前を賑わす大神輿は西暦の偶数年。
第一土・日鉄砲洲稲荷神社大祭・銀座。3年に一度大祭。(次は2009年が大祭)
9日付近の
  休日
三崎稲荷神社大祭・水道橋。隔年で西暦の偶数年に本社神輿が出る。
陰祭りには、氏子9ヶ町の神輿のみが町内を渡御する。
11日付近の
 土・日
下谷神社大祭台東区下谷。本社神輿は千貫神輿、各町の連合渡御。
本社の神輿は西暦の偶数年に出される。   下谷神社 03-3831-1488
15日前の
 土・日
神田明神例大祭 ・千代田区神田。江戸三大祭のひとつだが神輿と神幸祭は西暦の奇数年に隔年で行われる。     神田明神 03-3254-0753
第二土・日元三島神社大祭、台東区根岸・荒川区東日暮里。 太鼓やお囃子が多く出て毎年かなりの賑わいを見せる。三年に一度連合渡御。(次は2009年)
17日付近の
 金・土・日
三社祭・浅草。言わずと知れた祭り。三基の本社神輿が各町内を、宮出しから宮入まで渡御する。         浅草神社 03-3844-1575
19日付近の
 土・日
小野照崎神社例大祭・台東区下谷。毎年三社祭と同じ日なので、両方を担ぐ担ぎ手も多い。             小野照崎神社 03-3872-5514
25日付近の
 土・日
湯島天神・文京区湯島。西暦の偶数年に隔年で本社神輿が各町会を渡御する。
25日付近の
 土・日
五條天神・台東区上野。三年に一度本社神輿が各町会を渡御する。
   (次の大祭は2008年)        五條天神社 03-3821-4306
28日付近
  日曜
花園神社・新宿。例年、神輿が渡御し百人町から歌舞伎町界隈は賑わいを見せる。
最終土・日お富士山の植木市・浅草、浅間神社。浅草寺裏から浅間神社まで数百件の出店が並ぶ。

6月
 1日前後の
 日曜(隔年)
石浜神社例大祭・南千住。宮出しから宮入りまで、台東区と荒川区を渡御する。西暦の奇数年が大祭。
第一土・日蔵前神社例大祭・台東区蔵前。台東区で最も氏子町の少ない神社。西暦の奇数年に隔年で本社神輿が渡御する。
第一金曜に
 続く土・日
すさのお神社大祭・南千住。「天王さま」で知られるお祭り。三年に一度、二点棒の本社大神輿が二日間かかって各町を渡御。(次は2008年に大祭)
 7日付近の
 土・日
白鬚神社例大祭墨田区東向島。七福神の「寿老神」を奉っており、三年に一度の大祭に千貫神輿が渡御する。(次は2007年に大祭)
 9日付近の
 土・日
鳥越の夜祭台東区鳥越。土曜日の夜は町内神輿がそろって宮入。日曜日は本社の千貫神輿。
10日付近の
 土・日
築地波除神社例大祭・中央区築地。3年に一度の大祭、土曜日に本社神輿が渡御する。(次は2008年に大祭)
15日付近の
 土・日
三島神社例大祭・台東区下谷。三島神社は西暦の遇数年、隔年に一度の大祭で各町神輿の連合渡御が行われる。
最終土・日お富士山の植木市・浅草、浅間神社。浅草寺裏から浅間神社まで数百件の出店が並ぶ。

7月
 6〜8日入谷の朝顔市・台東区入谷。夏の到来を告げる下町の風物詩。
 6〜10日下町の七夕・台東区かっぱ橋商店街。東京の下町にも七夕飾りが華やかに飾られ、パレードも行なわれます。
 9〜10日ほおずき市・浅草寺。この日観音様をお参りすると4万6千日分のご利益がある。
15〜16日閻魔祭・足立区千住2−11、勝専寺。閻魔堂のご開帳の日、昼間の参拝者は多く、狭い路地に露天が出て下町の縁日らしい風情が楽しめる。
 17日〜
  8月10日
うえの夏祭り・上野公園。不忍の池。約3000個のボンボリを不忍池畔に点灯し、植木・盆栽、骨董市やその他たくさんの行事が行われる。
20日海の日茅ヶ崎・浜降祭・神奈川県の海沿いの町から何基もの神輿が集まり夜通し担いで、最終的には浜から海の中へと入る。
最終木曜日足立区千住の花火大会・広い河川敷で行われ、土手の斜面等に座って花火を鑑賞することができる。
最終土曜日隅田川の花火大会・全国にTV放送され、夏の欠かせぬ風物詩となった。両国と吾妻橋の二ヶ所から20.000発を打ち上げる。
最終日曜日ウィークリー祭り・アメリカ・ロスアンジェルス、リトルトーキョーでの日系人による祭り。地元、ロスアンゼルスの在米日本人が集まってできた江戸前の神輿会「羅府睦」が中心に活躍しています。

8月
第一土曜日富士宮市・浅間大社御神火祭・炎の神輿が十数基、浅間大社前を埋め尽くしての勇壮な火祭。毎年、とても賑やかな富士宮市の祭りとなりました。
第一土・日八幡神社例大祭・荒川区尾久。今年は4年に一度の大祭には、宮神輿が熊野前から町屋まで32ヶ町を二日かけて渡御する。(次は2008年が大祭)
第二土・日住吉神社例大祭・中央区佃島。大祭の時に本社である八角形の大神輿が各町を渡御する。3年に一度大祭。(次は2008年が大祭)
 例年
 13〜15日
富岡八幡宮例大祭・深川。別名「水かけ祭り」3年に一度の町内神輿連合渡御の大祭。(次は2009年が大祭)
25日付近の
 土・日
亀戸天神例大祭・江東区亀戸。25基の氏子神輿があり、4年に一度本社鳳輦が牛車で渡御するのが大祭。(次は2010年が大祭)
最終土曜日サンバカーニバル・浅草。毎年恒例になった夏のフィナーレを飾るイベント。毎年そのグレードは上がる一方だ。
最終土・日諏方神社大祭・荒川区日暮里。三年に一度、大祭では本社が谷中・日暮里地区と広範囲にわたり渡御し、盛り上がりを見せる。(次は2008年が大祭)
 8月下旬隅田川とうろう流し・隅田川吾妻橋一丁目。約1500個の灯ろうが、母なる川・隅田川の川面にゆらゆらと映え、夏の風物詩ともなっている。

9月
9日付近の
  土・日
春日神社祭礼・港区三田。慶応大学の並びにあり、地元商店街がにぎわう若者の多い町。町内神輿を急な階段を上って境内に上げる。
15日付近の
  土・日
牛島神社例大祭・墨田区向島。撫牛(なでうし)で有名な牛嶋神社の祭礼。 5年に一度の大祭(次は2007年が大祭)。
15日付近の
  土・日
大川町氷川神社例大祭・千住大川町。大川町の氷川神社と言うとここになる。他と違って4年に一度の大祭(次は2010年が大祭)。 03-3882-9870
15日付近の
  土・日
本氷川神社例大祭・千住三丁目。本氷川神社と言わないと足立区に氷川神社はたくさんある。5年に一度の大祭(次は2010年が大祭)。
15日付近の
  土・日
千住氷川神社例大祭・千住仲町。千住仲町の氷川神社と言う。氏子は、
仲町・関屋町・東一・東二、5年に一度の大祭(次は2010年が大祭)。
15日付近の
  土・日
千住神社例大祭・千住宮元町。千住神社と千住氷川神社はよく間違われる。5年に一度の大祭(次は2010年が大祭)。
  例年
11日〜21日
だらだら祭り・港区芝大神社。日曜には大小40基の神輿が各町を渡御。大祭は西暦の偶数年。
 21日前の
  土・日
根津神社祭礼・文京区根津。江戸期から続く根津権現祭り。西暦の偶数年が隔年で大祭。
23日付近の
  土・日
ふくろ祭り・池袋西口。土曜日は、神社神輿の渡御があり。日曜の夜には、西口駅前での神輿パレード。

10月
 18日前の
  土・日
松戸神社例大祭・松戸。日曜日には松戸駅西口・東口合わせて七基の町内神輿が渡御する。

11月
第一日曜時代祭り・浅草寺。浅草寺の起源から始まり、昭和までの衣装で時代行列をする。
?日ラスベガス日本祭り・ラスベガス。あの天井の映像で有名なアーケードで堂々と神輿を担ぐ羅府睦の勇士が見れる。
?日・?日
(酉の日)
酉の市・関東、各大鷲神社。本家は浅草おおとり神社。宵宮は前夜の午後10時頃から始まり、翌日の深夜3時まで熊手売りや出店でにぎわう。

12月
17〜19日羽子板市・浅草寺。大小さまざまな羽子板をそろえた店が並び、境台に手締めの音が響く。