平成十四年 6月2日
台東区の玉姫神社は二年に一度大祭の時だけ本社神輿が出る。
朝9時の宮出しから各町をくまなく練り、夕方6時に宮入をする。
とっても大きな石碑が建ってるでしょう。
立派な神社で、境内も広いんですよ。
宮出しが、わりと静かに始まりました。
四隅に鳥がいないのは紋が稲だから。解る?
神社半纏の背中の文字。カッコ良いでしょ。
ほらね、棒の先端の金具にも玉姫神社。
丸ちゃん、後ろの棒ひとりで上げちゃった。
お父さんの肩車でお神輿を覚えるんだ。
半纏の柄、よーく見ると『台東』だよ。
粋睦の太鼓は男っぽくて勇壮だね。
背中の文字体が、新しいのか旧いのか?
歌手・祭 五郎、唄うは『三社祭り』
おぉっと、えつ子さんいつの間に・・・。
本当に綺麗な仕上がりです。
本人承諾済
はずれの町会から戻り、宮入になります。
鳶頭が前を・・・、圧巻ですねぇ。
すぐ後ろは少々若い頭たちが歩きます。
さあ、宮入に突入。木が入ったー!
前を担ぐは、大塚睦の会長。
神輿は跳ねる、日は暮れていく。
神社境内の中で神輿を担ぐ、担ぐ。
そーれ、ようやく木が入って終了。
二年に一度の神輿渡御だから、町内会は盛り上がる。
又今度この本社神輿を担げるのは平成16年になる。