2002年 茅ヶ崎・高田熊野神社の祭礼
神奈川県茅ヶ崎
平成十四年9月8日 茅ヶ崎・高田熊野神社例祭、どっこい神輿を担いで来ました。
二天棒の神輿で首を中にし、甚句の音頭に合わせた担ぎ方は神奈川地方の特色です。
ここが由緒ある、高田熊野神社正面です。
三本足の八咫烏(やたがらす)は熊野神社の守り神
さあ、担ぎ出し。氏子町内をくまなく回ります。
この当たりは全て住宅地なので、細い道が続きます。
全ての氏子である家のへいや壁には、しめ縄で結界が。
ほんぽう初公開! なんと、
KITE2
の彼女なんですって。
大きな二天棒で、こんな感じのお神輿でしたよ。
台座の横のカンカンを叩く。これがタンスと呼ばれる由縁。
おじさんは甚句を唄い、それに調子を合わせて神輿を担ぐ。
地元のケーブルテレビ、やはり甚句のおじさんを撮る。
ミニだけどボクたちのマイ神輿さ!立派な二天棒だよ。
かずよんさんもやって来た。片手にはビール。
おや? 何事が起こったのか、救急車が来た。
見物人のおじいさんが転んだ。軽いケガで幸い。
庭のある家は『神酒所』になり、“ふるまい”をする。
この辺は大きなお屋敷がたくさん有りますねぇ。
家の庭に神輿が入って来るなんて、すごい事です!
すっごい、全面こんなに立派な芝生ですもの。
そろそろ宮入の準備が近い。担ぎに気合が入る。
宮入前には神輿の屋根からさらしを渡し神主さんが。
熊野神社境内へと神輿が入って行きます。
木が入り、長く暑かった一日がようやく終わりました。