鳥越の祭り・続き

本社神輿の宮出し。6時45分、睦だけで担ぎ上げ宮から出る。



   6月10日 日曜 午後2時(雨)   本社神輿

   今年は金曜の御霊入れ以来雨が降っていない。集合場所で一時間ほど待つ間、

 渡御に邪魔な車の移動騒ぎの為に緊張感もほぐれた。

 木が打たれ千貫の神輿が持ちあがり東三筋町会・本社神輿渡御の始まりだ。



写真をクリックして下さい。
おふれの太鼓が来た。今年は1350年祭という事で、特別に牛が車を引く。


『この車、邪魔だなあ!』中を覗き込んでいるのは神輿 サイトでおなじみのzmyさん。


ソリャー、一斉に担ぎ上げ。 アレ、棒の間に入っちゃったの?  中から外をパチリ!



東三筋の本社町内渡御が無事に終った。

この後は、夕方から宮入りの行事となる。



暗くなるのを待つ。 嵐の前の静けさが1時間以上続く。 さあ、提灯を神輿にかけて。


菊屋橋の頭。  丸ちゃんとその一派。  粋な“元”お兄さんたち! 高張りの行列。



荒れると予想された二長町はどしゃ降りの大雨が降り

その後、宮入に向けて雨は一時的に上がった。

さすが、雨が付きものの鳥越神社の宮入りである。



そろそろ緊迫!   それ、上がるぞ!   俺たちも行くか!  かなりガードが固い!


宮入りの睦道中が始まった。しっかりとした担ぎで進むが・・・。 正直、観客は物足りない。


若衆に肩が替わったとたんに荒れる!睦が分けて入る・・・。  宮元の若衆が棒を取り戻
すが、とうとう神輿を落としてしまう。ヨイヨイ・ヨイヤサー!上がったー! 拍手喝さい!



午後9時すぎ、大神輿はその大きさから、まるで船が大海を

進むかのごとくゆったりとした動きで神社の中へ帰っていった。

さあ、今後の1400年祭も皆で担ごうではありませんか!