2001年 麻布十番稲荷神社に宮神輿が新調された。
東京都港区

平成十三年9月16日 麻布十番稲荷神社祭礼、新調の台座寸法3尺の宮神輿を初担ぎ。

麻布十番、全六ヶ町の担ぎ手が集まり、神社から宮だしをし十番大通り商店街を往復です。




これが港区の麻布十番稲荷神社です。
大江戸線の7番出口のすぐとなり。

台座寸法3尺の大神輿は輝いている。
担ぎ棒もまだ新品なのできれいです。

さて、前の道路まで神輿を出してきた。
これから宮出しの儀をはじめます。

六ヶ町の代表と同好会が担ぎます。
麻布の町に威勢の良い掛け声が響く。

まるで放心状態で担いでるじゃないですか。
赤いタオルは祭人会のかっちゃんですか?

後ろに見える“あさのや”の若奥さんを
男二人ではさんじゃって・・・えっち!

こちらも負けずに嬉しそうに担いでます。
それにしても大きな手ですねぇ。私の手?

麻布十番では評判の美男美女夫婦!
後ろの人、仮面をかぶってはいませんか?

おっと、根津から参加のみゆうママです。
担ぐときの笑顔はこうでなくっちゃね。

はい、ごくろーさん。無事に戻ってきました。
時間にして約2時間の宮神輿渡御でした。



さあ、麻布十番稲荷神社の本社渡御は無事に終わりました。

この後は、各町の連合渡御になります。6基の大人神輿と2基の子供神輿が

夕方まで町内を練り回ります。




麻布十番の名物おじさん。ガンバレ!
フライパンはおじさんのアイデア?

夕方5時まで連合は続きます。
各町の担ぎ手も、もうぐったりかな?