平成十四年三月二十四日 文京区・湯島天神1100年祭

今年は湯島天神に菅原道真公が奉られて、何と1100年の歳月が流れたという年である。

春の訪れに先駆けて、本社神輿が宮出しから宮入りまで全氏子町内をくまなく渡御した。






台座寸法は三尺五寸、歴史ある本社神輿。

さあ、本日1100年祭宮出しの担ぎ上げだ。

宮出し・宮入りのために決められた鉢巻。

花棒には、宮出しに最も似合う担ぎ手が。

天神様の境内を出て、各氏子町内へ出発。

本社神輿の前で、高張り提灯も高々と。

ここから町内渡御の担ぎ手と肩を換える。

次々と町内を渡御して行く本社神輿。

さて、山手線脇には午後の担ぎ手が集合。

KITE2くん、もしかしてセクハラじゃ?

それって、後の女の子を意識してる?

重いの?重くないの?それとも無心?

ちょうど、御徒町の駅の横くらいかな。

たまにはこんな色っぽい写真も良い?


日差しの照るところでは気温も上がり、担ぎ手の熱気と共に皆の温度も上がってくる。

さあ、ここからは上野広小路の松坂屋から湯島に上がる一番にぎやかなポイントだ。